2026年10月に、PHPに関する重大な脆弱性が公表されました。
弊社取り扱いサービスへの影響を確認した結果、以下のとおりです。
クラウドサービス for Office 365 で提供しているサービス(Microsoft 365、Exchange Online、SharePoint Online、Teams、OneDrive、Power Pages など)について、本脆弱性に対するお客様による更新作業や設定変更は必要ありません。
Azure のプラットフォームサービスについて、本脆弱性に対するお客様による設定変更や更新作業は必要ありません。
ただし、Azure上でお客様自身が構築・運用しているWebシステムやアプリケーションで PHP を利用している場合は、影響を受ける可能性があります。
主な例:
これらに該当する場合は、システムの開発元または運用担当者へご確認ください。
以下のみをご利用の場合、本脆弱性に関してお客様による対応は不要です。
一方で、Azure上で独自のWebシステムやWordPress等を運用している場合は、利用しているシステムの影響有無をご確認ください。